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突撃!コワーキングスペース

コラボレーションが生まれる場 高槻市のCREATIVE FIELDS H(エッジ) [突撃取材][第39回]

2017/05/09

掲載中のコワーキングスペースを取材して、みなさんにコワーキングスペースの様子を伝えようという企画「突撃コワーキングスペース」の第39回です。

今回は、2016年の10月にオープンしたばかりの大阪府高槻市にあるコワーキングスペース CREATIVE FIELDS H(エッジ)です。最近は、ものづくりや飲食も楽しめる複合型のコワーキングスペースが増えてきています。

CREATIVE FIELDS H(エッジ)の詳細はこちら>>

関西随一のベットタウン、高槻市の駅前にあるコワーキングスペース

大阪と京都の中央に位置する高槻市は、阪急とJRが隣接しており、クリエイターやアーティストが多い街としても知られています。CREATIVEFIELDS H(エッジ)は、阪急高槻市駅とJR高槻駅の中間地点にあります。どちらからもアクセスしやすいので、両方からのアクセスを紹介したいと思います。

▼阪急高槻市駅からは、まず改札を出て右方向に進みます。(JR方面に進みます。)
阪急高槻市駅の改札

▼改札を出て右手に進むと陸橋が見えてきます。この陸橋を渡ります。
陸橋を渡る

▼陸橋を進むとすぐに降りる階段になります。
陸橋を降りる

▼陸橋を降りて、三井住友銀行横の「ふれあいの街 本通り」とサインポールの出ている商店街の中を抜けます。
ふれあいの街 本通り

▼商店街を進むとがんこ寿司が見えてきます。がんこ寿司のところを右に曲がります。
商店街をすすむとがんこが見えてくる

▼がんこ寿司のある交差点を右に曲がったところです。この道をまっすぐ進みます。

▼1分弱歩くとさくら歯科クリニックというきれいな建物が見えてきます。この歯科の裏手に「CREATIVE FIELDS H」のあるSAKURAビルⅡがあります。

▼先ほどのさくら歯科クリニックを通りすぎ、建物の裏手に回ると「CREATIVE FIELDS H」があります。写真奥に見える緑色の看板が、「CREATIVE FIELDS H」です。
CREATIVE FIELDS H

▼では、次にJR高槻駅からのアクセスです。改札を出て、南口に進みます。
JR高槻駅改札を出る

▼駅の構内を抜け、外に出ます。
JR高槻駅の構内

▼外に出て、陸橋をまっすぐ進みます。
陸橋をまっすぐ進む

▼陸橋をまっすぐ進むと正面に出てくるエスカレーターを降ります。
正面のエスカレーターを降りる

▼エスカレーターを降りてん左斜め前の道を進みます。
エスカレーターを降りて左手に進む

▼三井住友信託銀行を右手に見ながら進みます。
三井住友信託銀行の横を進む

▼ミスタードーナツが見えてきます。ミスタードーナツの左横の道を進みます。
ミスタードーナツが見えてる

▼この道を突き当りまで進みます。歩いて1分ほどです。
ミスタードーナツ横の道を進む

▼正面にさくら歯科クリニック(ガラス張りの建物)が見えてきます。
正面にさくら歯科クリニックが見えてきます。

▼さくら歯科クリニック横の道です。奥に見える緑の看板が「CREATIVE FIELDS H」です。
CREATIVE FIELDS H

▼「CREATIVE FIELDS H」は、2階にあります。ビル横の階段を上がります。
階段を上る

▼こちらが、「CREATIVE FIELDS H」の入口になります。それでは中に入っていきましょう。
「CREATIVE FIELDS H」の入口

コワーキング/シェアオフィス/カフェバー/デジタル工房/テラスなど、さまざまな機能を持つフロア

▼それでは、中に入っていきましょう。靴を脱いでスリッパでの利用も可能ですので、長時間仕事をしたい人にとってはありがたいです。
HEDGEのエントランス

▼まず、右手委は8人掛けのテーブルがあります。奥には撮影機材があります。撮影機材はレンタル可能です。商品撮影などに活用されているそうです。
大きなミーティングテーブル

▼壁にはホワイトボードと時計が3つあります。中央の時計が東京(日本)です。
壁にはホワイトボードと世界時計

▼先ほどのテーブルの横にはソファースペースがあります。休憩に利用したり、プロジェクターがありますので、イベントなどにも活用できます。
ソファースペース

▼セミナー開催の様子

▼ソファスペースの横には書棚と複合機があります。本棚や複合機

▼スペースの反対側にはカフェスペースがあります。

▼アメリカ製スキレットによる本格ホットサンドアメリカ製スキレットによる本格ホットサンド

▼こちらは、4人掛けのテーブルがいくつかあり、カフェで注文したものを飲食したり、仕事に利用できます。この日は、ロボット開発をしている方がおられました。
デスクスペース

▼「CREATIVE FIELDS H」は、2フロアあり、2階(建物上は3階)があります。
3階にあがる

▼階段を上がると踊り場には、ソファが置かれており、休憩をしたり、軽い打ち合わせなどに利用できます。
踊り場エリア

▼「CREATIVE FIELDS H」には、テラスエリアもあります。取材した日は寒かったですが、暖かくなると外で仕事をしたり、さまざまなことに活用ができそうです。
テラス

▼「CREATIVE FIELDS H」のあるエリアには高い建物が少ないので、テラスにいると開放感があります。
「CREATIVE FIELDS H」からの風景

▼テラスの反対側にも部屋があります。
反対側には工房エリア

▼こちらのスペースはデジタル工房のようになっており、3DプリンタやCNC、レーザーカッターなどがあります。電子工作やプログラミング、設計~デザインまで行うことが可能です。
工房エリア

▼こういったものを作ることができます。

3Dプリント

モジュール用途開発

二足歩行ロボ

デザイン雑貨

ネイルチップ

 

「CREATIVE FIELDS H」運営者 今井さんにインタビュー

「CREATIVE FIELDS H」の今井さん

今日は「CREATIVE FIELDS H」を運営されている今井さんにご案内をいただきました。スペース全体を案内いただいたところで少しお話をお聞きしました。

-今日はお時間をいただき、ありがとうございました。高槻市という郊外でのコワーキングスペースには理由があるのですか?

高槻は大阪で住みやすい街No.1にも選ばれたベッドタウンで、大阪や京都市内からもアクセス抜群です。あまり知られていませんが、個人で活躍するデザイナーやアーティストが多い街でもあります。ビジネス街にはないクリエイティブな時間を大切にしながら、人と人との出会いやつながりを大切にしたいとおもい、高槻で開設しました。

- オープンされて数か月ですが、さっそくコラボレーションが実現されているというお話ですね。コラボレーションしていくことについてのサポートなどはあるのですか?

私は、人財・組織開発やプロジェクトマネジメントなどの仕事に従事してきました。すばらしいアイデアがあっても、チームがうまくまとまらずに立ち消えしてしまうケースがよくあります。「CREATIVE
FIELDSH」では、個人で活躍されるエンジニアやデザイナー、アーティストなどのクリエイターがアイデアをカタチにできるよう、マッチングやパートナー紹介、チームづくりなどのサポートを積極的に行っています。実際に、利用者同士がコラボするカタチでのイベント開催や商品開発は頻繁におこなわれています。

- おっしゃられるようにコラボのきっかけはあっても、実際に実現するにはハードルがあります。それをサポートしてくれるのは非常に心強いですね。ところで、ドロップイン利用(一時利用)はできないのですか?

エッジでは、カフェ利用=ドロップインという位置づけになります。コーヒーや軽食(アメリカ製スキレットでプレスしたホットサンド)をつまみながら、勉強やワークスペースとしてご利用可能です。

なるほどです。本日はありがとうございました。

「CREATIVE FIELDSH」では、1社や1人では実現できないことも、いろんなジャンルの人が共創すれば実現できる、そんな場づくりを目指しているそうです。スペース内は、机だけが並んでいるのではなく、自然と出会いがうまれるカフェや、リラックスして気分転換できるテラス、アイデアをすぐカタチにできる工房など、クリエイティブな刺激を受けることができます。交流イベントやセミナー、ワークショップも開催されています。オープンしてまだ半年もたっていないので、これからもどんどん進化していくとおもいます。今後が楽しみです。

CREATIVE FIELDS H 概要

〒569-0802
大阪府高槻市北園町13-29 SAKURAビルⅡ 2F・3F
営業時間:24H利用可能
月額料金:10,800円
ドロップイン:コーヒー、飲食料金

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