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突撃!コワーキングスペース

大阪本町のコワーキングスペースオオサカンスペース[突撃取材][第8回]

2017/01/18

コワーキングスペースCOCOPO事務局です。掲載中のコワーキングスペースを取材して、みなさんにコワーキングスペースの様子を伝えようという企画「突撃コワーキングスペース」第8回は、前回に引き続き大阪のビジネス街の中心地である本町にあるコワーキングスペース「オオサカンスペース」です。

オオサカンスペースの詳細ページはこちら>>

コラボレーションが生まれるコワーキングスペース オオサカンスペース

本日は大阪の「本町」にあるコワーキングスペース「オオサカンスペース」の紹介です。

▼オオサカンスペースへの大阪市営地下鉄「本町」にあります。まず、改札を出て1番出口から出ます。
本町1番出口

▼1番出口から地上に出たところです。地上に出て右に向かいます。(写真では左方向)
本町の地下から出たところ

▼すぐに御堂筋に出ますので、御堂筋を右方向に進みます。
御堂筋

▼オオサカンスペースがある大雅ビルです。1階のauショップが目印です。
オオサカンスペースのある大雅ビル

▼大雅ビルのサインボードの一番上に「Osakan Space」と出ています。
大雅ビルの看板

▼ちなみに御堂筋を挟んだ反対側には、北御堂(浄土真宗本願寺派本願寺津村別院)があります。
北御堂(浄土真宗本願寺派本願寺津村別院)

▼大雅ビルの中のサインボードです。オオサカンスペースは、10Fになります。大雅ビルにはエレベーターが2基ありますが、オオサカンスペースのある10Fに行くのは、右側の1基だけですので注意してください。
大雅ビル内のサインボード

オオサカンスペースのフロア紹介

▼エレベータを降りるとすぐにオオサカンスペースの入り口となります。メンバーの方は、扉の左手にある認証システムでいつでも入ることができます。
オオサカンスペースの入り口

▼オオサカンスペースは、大きなフロア1つの開放的なコワーキングスペースです。フロアは1つですが、用途によって使い分けるように「ダイニングエリア」「コワーキングエリア」「集中エリア」「応接エリア」「ソファエリア」に分かれています。入口から左回りにスペースを紹介していきます。
オオサカンスペースのフロア紹介

▼入口に入って正面に「ダイニングエリア」があります。オオサカンスペースでは、「ダイニングエリア」だけが食事をしても良い場所となっています。取材日は、「経理Jelly」がおこなわれていました。
オオサカンスペースのダイニングエリア

▼左手に行くと「コワーキングエリア」があります。オオサカンスペースで仕事をする人はこのエリアを使われることが多いです。コミュニケーションが発生して、アイデアが生まれたり、意見交換がされる場になっています。
オオサカンスペースのコワーキングエリア

▼こちらが「集中エリア」です。「集中エリア」は話しかけるのが禁止されているエリアですので、みなさんがっつりと集中して仕事をしています。
オオサカンスペースの集中エリア

▼「コワーキングエリア」と「集中エリア」をスペースの奥から撮影した風景です。
コワーキングエリアと集中エリア

▼「コワーキングエリア」の前にはスクリーンが用意されています。
オオサカンスペースのスクリーン

▼奥には演台にも使える机があり、立って仕事をする人もいるそうです。写真に写っているのはスタッフの草野さんです。
立って仕事をしている風景

▼スペースの一番奥にドリンク類などが置いています。机の上に置いているのは、3Dプリンターです。
オオサカンスペースのドリンクなど

▼こちらが「応接エリア」になります。オオサカンスペースの席は基本的にフリーになっていますが、この「応接エリア」だけは予約ができます。打ち合わせや面談などに使うことができます。
オオサカンスペースのソファエリア

▼スペースを左回りに見てきて、最後が「ソファエリア」です。モニターがあるので、イベントなどに使われたりすることもあるエリアです。スペースの紹介は以上となります。大きな1フロアを用途によって使い分けることができ、また、利用者の方もそのことを理解されているので、パーテーションなどがなくとも使い分けが機能していると感じるスペースでした。
オオサカンスペースのソファエリア

 

オオサカンスペース 運営者インタビュー

スペースの紹介を終えたところで、運営者の大崎弘子さんにインタビューです。写真左が大崎弘子さん、右がスタッフの草野エリさんです。
オオサカンスペース運営者の大崎弘子さん、スタッフの草野エリさん

-オオサカンスペースはいつオープンされたのですか?
2012年1月です。まだ、大阪にはコワーキングスペースはほとんどなく3店目くらいでした。自社ビルではないスペースとしては初めてだったと思います。

-コワーキングスペースを運営したきっかけは?
これまでの会社に属するという働き方が変わってきていると感じたんです。会社という組織では好きなことばかりできません。でも、会社にいなければ、自立できず、孤独になってしまいます。そこで、会社に属していなくとも、自由だけど自立できていて孤独ではないことを実現したいと思いました。

毎日一緒にいるけどもそれぞれは自立していて、参加したいプロジェクトがあれば一緒に仕事をするということを実現するには、場所がいると思い、オオサカンスペースを始めました。

-なるほど

オオサカンスペースは、互いに貢献しあってコワーキング(共に働く)していくことを実現したいという想いで運営しています。そのために、6か月とか1年という単位でメンバーになってもらっています。また、オオサカンスペースのメンバーになりたいと思ってくる人が多いのが特徴です。

-月額会員って、何回以上くるから月額にするということが多いですけど、そうではないということですか?
そうです。そういう損得ではなく、オオサカンスペースのメンバーになりたい。貢献したい人、何かがしたい人が集まっています。貢献といっても、技術である必要はなくて、ちょっとしたことでもいいと思っています。

メンバーにとって、第2の実家みたいになったらいいなと思います。

-ありがとうございました!

オオサカンスペース 概要

住所:大阪市中央区備後町3-6-2 大雅ビル10F
営業時間:8時~24時(ビジターは10時〜18時)
定休日:日曜日・祝日
ドロップイン料金:1日2,000円※要予約
月額料金:9,800円

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突撃コワーキングスペースについて

突撃コワーキングスペースは、コワーキングスペースの様子を多くの人に知ってもらおうと実際にスペースに行って取材をしています。突撃コワーキングスペースを希望のスペースの方や、スペースに取材に行きたいというライターの方がおられましたら、お気軽にお問合せください。

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