阪急十三駅にある大阪で一番最初にできたコワーキングスペース JUSO Coworking[突撃取材][第2回]

2015年9月1日

コワーキングスペースCOCOPO事務局です。掲載中のコワーキングスペースを取材して、みなさんにコワーキングスペースの様子を伝えようという企画「突撃コワーキングスペース」の第2回です。


第2回は、阪急十三駅にあるJUSO Coworkingです。JUSO Coworkingは、2010年12月に大阪で初めてできたコワーキングスペースということで、「突撃コワーキングスペース」の第2回として取材をさせていただきました。



JUSO Coworkingの詳細ページはこちら>>


阪急主要沿線の乗り換え駅の「十三駅」にあるコワーキングスペース


JUSO Coworking の最寄駅は阪急「十三駅」です。「十三駅」は、阪急宝塚線、神戸線、京都線の乗り換えができるので、大阪はもちろん、神戸、京都からも来やすいですね。それでは、駅を降りて、JUSO Coworking に向かいましょう。


▼JUSO Coworking には、「十三駅」の東改札口から出ます。ちなみに間違えて西改札口から出ても、東改札口に連絡している地下通路があります。公式サイトのアクセスを見ながら JUSO Coworking に向かいます。

十三駅東改札口


▼まずは、ケンタッキーフライドチキンとミスタードーナツの間のアーケードを直進します。

十三駅の商店街


▼アーケード内を2分ほど歩くと曲がり角の目印である「一軒め酒場(この時建設中)」の看板が見えてきました。ここを右に曲がります。

十三駅の商店街の若菜


▼「一軒め酒場(この時建設中)」を曲がるとすぐに交差点が見えます。ここを渡ります。

十三東口の交差点


JUSO Coworking のある水交ビルの入口から受付のある4階まで


▼交差点を曲がるとすぐにJUSO Coworking のある水交ビルが見えてきます。

JUSO Coworkingのある水交ビル


▼4階の窓には、大きくJUSO Coworking と表示されているのですぐにわかります。

JUSO Coworkingの看板


▼JUSO Coworking のある水交ビル入口です。

JUSO Coworkingのある水交ビル入口


▼JUSO Coworking のある水交ビル入口の横には黒板掲示板でJUSO Coworking の案内がされています。

JUSO Coworkingのある水交ビル入口掲示板


▼それでは、ビル内に入っていきましょう。4階が受付です。4階まで階段であがります。

JUSO Coworkingのある水交ビルの階段


メインスペース、受付の403号室


▼JUSO Coworking は、3つのスペースがあります。そのうち、403号室がメインスペース、受付になっています。写真右手に写っているのが、JUSO Coworking を運営されている深沢さんです。ちょうど私が到着した際には、4人で打ち合わせをされていました。

JUSO Coworking 受付403号室


▼メインスペースの左手に10人ほどが座れるメインのデスクがあります。ドロップインの方などはここを使われるケースが多いそうです。

JUSO Coworkingのメインデスク


▼メインスペースの右奥には、緑のカーペットとソファのあるスペースがあります。ここは、子供を連れてきた際には、キッズスペースとして利用できるそうです。

JUSO Coworking のキッズスペース


▼メインスペース奥には、JUSO Coworking の共同書架があります。

JUSO Coworking の共同書架


固定席・集中デスクの402号室とブース利用の402号室


▼固定席・集中デスクの402号室です。メインスペースの403号室から直通でいけます。固定席として5席あります。部屋の鍵も貸していただけ、デスクトップPCなども置いておけるということです。ちなみにこの固定席は、 JUSO Coworking の一番人気だそうです。

JUSO Coworking の固定席・集中デスク


▼固定席のアップです。1人で仕事をする分は十分なスペースがあります。

JUSO Coworking の固定席


▼次に階段で1階降りて、ブース席の303号室です。ここは、シェアオフィスのようにパーテーションで仕切られたスペースとなります。ちなみに、JUSO Coworking はこの1室からスタートされたということです。

JUSO Coworking のブース席


▼ブースの中は利用されている方がおられるので撮影できませんでしたが、中は2人入って仕事ができるスペースがあり、デザイン会社やNPOの方が利用されているそうです。パーテーションはしっかりとした作りで、鍵もかけれるようになっています。

JUSO Coworking のパーテーション


運営者インタビュー


スペースの紹介を終えたところで、運営者の深沢 周代さんにインタビューです。ちなみに写真に写っているのは、左からスタッフの金子さん、真ん中が深沢 周代さん、右がご主人の深沢 幸治郎さんです。

JUSO Coworkingの運営者深沢 周代さん、深沢 幸治郎さん、金子さん


-コワーキングスペースを運営したきっかけは?

当時、主人は会社勤めをしていたのですが、帰ってくるのが遅いので子供が産まれるまでに、会社を辞めてってお願いをして会社を辞めてもらってフリーランスになってもらったんです。そしたら、その打ち合わせ場所が無いなってことで、このスペースを作ったんです。


-普通は、子供産まれる前に会社を辞めてとか言わないですよ??

私は家が自営業だったこともあって、あまりそういうことに抵抗がなかったんです。むしろ、天気が悪い日とか、行きたくない日にも会社に行くって違和感がありました(笑)


-今はどれくらいの利用者がおられますか?

JUSO Coworking の利用には会員登録が必要なんですけど、その会員数がたぶん500人とかは超えていると思います。普段の利用者は、月額会員の方が、10数名と毎日ドロップインの方が5,6人という感じですね。


-利用者はどんな方がおられるんですか?

いろんな方が来られます。ネイルなどの教室をされている方もいれば、もくもくと仕事をされる方まで幅広いです。

私たちは利用登録をしていただくときに、きちんと話を聞いて利用の仕方などを提案させていただくことを大事にしています。時によっては、それなら他のスペースに行かれた方がって話をするときもあります。(笑)

大きな会社の仕組みでやっているわけではないので、利用者の方に合わせて臨機応変に対応しています。

そういえば、最近は減った気がしますけど、人生相談みたいなこともよくあります。


-えっ、人生相談ですか?

そうなんです。独立するとかどうかとかいうこともありますが、働き方や子育てのことなど私たちが悩んできたので、そういった方にとって、何かを考えるきっかけになってもらえたらなと思っています。

起業支援といったこともありますが、私たちは起業とかのさらに一歩前の段階で話をしているという感じです。


-利用者同士の交流会などはあるんですか?

交流会のようなものはしていきたいと思っていますが、スペースが予約で埋まっていたり、利用者同士の時間が合わなかったりということで、定期的にはあまりできていないです。話が出てきたら、その都度、開催しているという感じです。

でも、JUSO Music Jelly! feat.音部 という参加者の方が好きな音楽を持ち寄って聞くというイベントは、主人の趣味もあって2年以上定期的に開催しています。


-子育て支援もされているんですよね?

提携している託児所があるので、そこに預けたり、そこの保育士に JUSO Coworking に来てもらってみてもらうこともできます。キッズスペースがあるので、セミナーなどの際には、キッズスペースに子供がいれば、誰かが見てくれてますけどね。


-ありがとうございました!!


JUSO Coworking概要


住所:大阪市淀川区十三東1-17-13 水交ビル 403号室

営業時間:10:00〜18:00(月・火・木・金) 10:00〜21:00(水)

定休日:土・日・祝

ドロップイン料金:2時間540円、1日1,080円

月額料金:10,800円~


JUSO Coworkingの詳細ページはこちら>>


他のコワーキングスペースの記事を読む>>