受験勉強、試験勉強の自習室がわりにもなるのがコワーキングスペース

2016年10月3日

試験勉強、受験勉強の自習室としてコワーキングスペース

早いものでもう10月です。

高校や大学受験を控えた方は定期試験、模擬試験、実力テストなど試験に追い回されている頃でしょうか。

大人(社会人)になったら、試験がなくて良いなぁと思いつつ。



大人(社会人)になっても、いろんな試験が待っている


いえいえ、大人になっても試験がいろいろあるんですよ。まず就職するには面接など採用試験があります。そして履歴書やエントリーシートの作成が必要です。

就職したらもう試験なんてないでしょ?

出世するには日頃の成果以外に「昇進試験」がある会社があります。

出世しなくてもいいです!

一般的な会社であっても「社内試験」や「資格試験」に合格しないと、担当したくてもできない業務があるところは沢山あります。成果主義に重きをおく会社なら、出世を望まなくても各個人が自らの意志と努力でスキルアップし続けなくては居場所はすぐなくなります。

もちろん成果主義や業務に関係なく、取引先やお客様に喜んで頂くには勉強したり資格を取った方がいいと感じて努力されている方が沢山います。

転職や再就職するにあたり、簿記やパソコン関連の資格をとる方も多いです。

つまり、大人(社会人)になったらかと言って勉強や試験から解放されるわけではないのです。


試験勉強場所がなくて困っている人は沢山います


ではどこで勉強するのか。これが意外と困るんです。家・図書館・喫茶店を勉強場所に思い浮かべる方が多いと思います。

★家で集中できない人が多い

家事や家族が気になる。テレビなど誘惑が多く、ついだらけてしまう

★自習室がない図書館が増えている

以前は夏休みなど長期休暇になると、図書館の自習室(席)の為に早朝から行列する姿が季節のニュースとして取り上げられていました。しかし、最近は「図書館は読書や調べ物をする場所であって、持参した資料だけで勉強する場所ではない」として、自習室(席)がない図書館が増えているのです。

★喫茶店・ファミレスで長時間居座るのは営業妨害

喫茶店やファミレスで勉強している方をよく見かけます。店外にはお客さんが多数並んでいるのに、コーヒー1杯やドリンクバーだけで数時間も。勉強するのは良いことですが、これではただの営業妨害です。


試験勉強場所に困っているなら、コワーキングスペースがオススメ


じゃあ、どこにも勉強できる場所がないやん・・・。

それがあるんです。コワーキングスペースという存在が。本来はフリーランスや在宅勤務OKな職種の人などが各々で仕事しつつ、交流したり新たなビジネスを産み出したりという場所です。

しかし、現在では学生・社会人に関係なく勉強場所としても使う人が増えているのです。学校だと友人の誘いに流されてしまう。職場では勉強での居残りは出来ない。家だと家事や育児が待っているなど、理由は様々です。


コワーキングスペースを自習室がわりにするメリット


★1時間200円などの低料金設定やフリードリンクがあるスペースでは、喫茶店などで長居するよりも費用を抑えられる。

★ほとんどのスペースにWi-Fiや電源があり、インターネットでの動画授業視聴や調べ物ができる。

★コピー複合機がある所が多く、勉強関連のコピーや整理がしやすい。

★多様な人が利用しているので、同じような勉強をする人や目指す分野の経験者がいることがある。

★家族や職場とは無関係の人と話すことで、視野が広がる上に息抜きにもなる。


ひとくちにコワーキングスペースと言っても様々な形態があります。もちろん賑やかなコワーキングスペースもありますが、別途集中できるコーナーを設けているというのが多いです。

集中コーナーで勉強し、休憩したくなったら交流スペースに移動してスタッフや他の利用者さんと話してみる。

すると、過去に同じ資格試験を受けた人や実際に資格を活かしている人、今勉強している人など色んな人に出逢えたりします。その結果、やる気を持続できるのはもちろん、話しているうちに視野が広がったり、不安が和らいで気分が軽くなることもあります。

また、家でもなく職場でもない「自分だけの場所」として、試験勉強終了後も利用し続ける人が沢山います。

もし今、受験勉強・試験勉強場所がなく困っている、自分だけの居場所が欲しい、誰かとゆるく繋がりたいと思っているなら、ぜひコワーキングスペースを有効活用してくださいね。

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