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突撃!コワーキングスペース

仕事はかどる集中とくつろぎの空間。五反田のコワーキングスペースpao [突撃取材][第28回]

2017/01/18

コワーキングスペースCOCOPO事務局です。掲載中のコワーキングスペースを取材して、みなさんにコワーキングスペースの様子を伝えようという企画「突撃コワーキングスペース」第28回です。

今回は、「五反田」駅にあるコワーキングスペースpaoの紹介です。

コワーキングスペースpao 詳細ページはこちら>>

「五反田」駅から徒歩3分のコワーキングスペースpao

今回、紹介するコワーキングスペース pao の最寄り駅は、「五反田」駅です。大阪に住んでいる私でも聞いたことのある地名ですが、駅に降りるのは初めてです。

▼「五反田」駅の改札を出て東口から出て右に進みます。写真の標識の「東急池上線」方向です。
改札を出て右に進む

▼外に出て正面に見える歩道橋を上がります。
歩道橋を上がる

▼歩道橋をまっすぐ進みます。写真では少しわかりにくいですが、正面に見える東急池上線の「五反田」駅方面に進みます。
歩道橋をまっすぐ進む

▼さきほど見えていた東急池上線の「五反田」駅の入口です。この入口横にある階段から下に降ります。
東急池上線の五反田駅

▼歩道橋を降りて道なりに進みます。
歩道橋を降りてまっすぐ進みます。

▼大戸屋の看板が見える歩道橋を渡って、一つ目の信号まで行きます。
大戸屋を通り過ぎる

▼この信号のある交差点を右に曲がります。ここが少しわかりにくいので注意してください。
一つ目の信号を右折

▼先ほど右折する交差点の向かいには、五反田ゆうらく通りという通りがあります。こちらを目印に左を見ながら歩くと右折する場所を間違いにくいかもしれません。
正面には五反田ゆうらくどおり

▼先ほどの信号を右折したところです。取材した日は右手が工事されていて、左手にはスポーツジムがあります。
信号を右折したところ

▼魚金というお店の看板が見えてきたら、この横がpaoのあるKNビルです。
魚金という看板

▼KNビルの正面です。paoの看板が出ています。
KNビル正面。paoの看板

▼KNビルの入口横にはINFORMATIONがあり、paoの案内が出ています。KNビルの5Fがpaoです。それでは中に入ってみましょう。
KNビルのインフォメーション

天井が高くて広々とした空間と利用状況に合わせて変更できる空間

▼エレベーターで5Fに降りるとpaoの入口があります。
paoの正面入り口

▼paoに入室したところです。左手に受付があります。
paoに入室したところ

▼受付です。
paoの受付

▼受付横にはイベントなどの案内看板や雑誌が置かれています。
受付横の看板

▼こちらは入口正面の奥にある座席です。パーテイションが簡単に移動できるのでイベントなどの際には大勢が座れるように配置するそうです。
入口正面の席

▼スペース全体が高い天井なので開放感があります。また、イベントなどで利用できるプロジェクターも設置されています。
高い天井

▼入口から入って左手のエリアです。こちらにはフリードリンクコーナーや冷蔵庫などがあります。
入口から入って左手のエリア

▼仕事に疲れた時に少し休憩したり昼寝ができる簡易スペースもあります。
休憩エリア

▼入口入って左手は比較的コミュニケーションが取りやすいレイアウト、雰囲気になっており、奥には会議スペースもあります。
会議室A

▼こちらは先ほどの会議室とは別の会議室です。撮影用の照明道具もあります。
もう一つの会議室

▼こちらはこれまで紹介してきたエリアと反対側にあるエリアです。集中しやすそうなスペースです。撮影時には朝早かったので、数名しかおられませんでしたが、この後に続々と利用者の方が来られ、みなさんこのエリアを使っておられました。
入口右手のエリア

▼こちらは同じエリアを反対から撮影した様子です。右手にはたくさんの荷物をおけるロッカーもあります。
逆方向から撮影

 

コワーキングスペースpao鈴木 英三さんにインタビュー

コワーキングスペースpao鈴木 英三さん

今日はコワーキングスペースpaoのオーナーの鈴木 英三さんにスペースの案内をいただきました。スペースの案内が終わったところでインタビューをさせていただきました。

-運営開始時期やきっかけは?

2014年11月にオープンしました。来月で2年となります。

もともと広告会社で働いていましたが、コワーキングスペース運営に興味があり、会社を辞めて独立しました。最初は会社は辞めずに昼間は奥さんに受付をしてもらい夜は自分で受付をするというスタイルで運営を開始して、今はコワーキングスペース1本でしています。

-paoというスペース名称はどういう意味があるのですか?

まず、パピプペポが語感が良いと思っていました。そのうえで、モンゴルの遊牧民(ノマド)が使うテントを「パオ」と呼ぶので、ちょうど良いと思い、この名称にしました。

ちなみに、paoのロゴには、そのテントを上からみた形をベースに、p、a,o という文字が隠れています。

paoのロゴ

-なるほど。ロゴにはそういう意味があったのですね。五反田で運営されている理由はありますか?

そもそも私の自宅がこの近くなんです。ですので、土地勘もあるので、五反田でオープンすることにしました。

-ありがとうございました!

PAOは、フリーランスの人、IT系、コンサル系などさまざまな会員の方が60人以上おられるとのことです。コワーキングスペースは、不動産系やIT系など他の事業をベースにして運営されている人が多い中、コワーキングスペース専業でされているということでした。

 

コワーキングスペース pao 概要

〒141-0022
東京都品川区東五反田2-8-5 KNビル5F
営業時間:月~金:9:00~22:00、土日祝日:10:00~18:00
ビジター利用料金:1時間300円/1日利用2,000円、土日祝1日1,500円
月額利用料金:フルメンバー15,000円~ホリデーメンバー5,000円
※利用時間に合わせたプランがあります
会議室利用料金:メンバー1時間500円/ビジター1時間1,300円~

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突撃コワーキングスペースについて

突撃コワーキングスペースは、コワーキングスペースの様子を多くの人に知ってもらおうと実際にスペースに行って取材をしています。突撃コワーキングスペースを希望のスペースの方や、スペースに取材に行きたいというライターの方がおられましたら、お気軽にお問合せください。

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