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突撃!コワーキングスペース

東京都の認定インキュベーション施設のコワーキングスペースMONO [突撃取材][第26回]

2017/01/18

コワーキングスペースCOCOPO事務局です。掲載中のコワーキングスペースを取材して、みなさんにコワーキングスペースの様子を伝えようという企画「突撃コワーキングスペース」第26回です。

今回は、ゆりかもめ「テレコムセンター」駅にある東京都の認定インキュベーション施設のコワーキングスペースMONOの紹介です。

コワーキングスペースMONO 詳細ページはこちら>>

ゆりかもめ「テレコムセンター」駅直結のコワーキングスペースMONO

今回、紹介するコワーキングスペース MONO の最寄り駅は、ゆりかもめ「テレコムセンター」駅となります。駅から直結ですので、改札を出てから数分で到着します。

▼MONOに向かうには改札を出て左手になる南出口に向かいます。案内板にも3番目にテレコムセンターとありますので、間違いません。
ゆりかもめ「テレコムセンター」駅をでたところ

▼先ほどの案内板を左手に曲がるとテレコムセンターへの連絡通路となっています。
テレコムセンターへの連絡通路

▼連絡通路を1分ほど進むとテレコムセンターの案内看板が見えてきます。
テレコムセンターへの連絡通路

▼こちらがテレコムセンターの入口になります。
テレコムセンターの入口

▼テレコムセンターのサインボードにもMONOとあります。MONOは、EAST TELECOM TOWER (テレコムセンター東館)にありますので、左手に進みます。
テレコムセンターのサインボード

▼EAST TELECOM TOWER (テレコムセンター東館)に入ったところです。写真の一番奥に見えるエスカレーターの奥にエレベーターがあります。
テレコムセンターの東館

▼EAST TELECOM TOWER (テレコムセンター東館)のエレベーターホールです。エレベーターホールには「テナント関係者以外立ち入り禁止」と看板がありますが、突っ切ってエレベーターホールに入ってください。14階にMONOがあります。
テレコムセンターのエレベーターホール

▼14階でエレベーターを降りると、エレベーターホールからMONOの入口が見えます。それでは、さっそく入っていきましょう。
エレベーターホールからMONOが見えます。

1600㎡もあるスペース。日本で一番広いコワーキングスペース?!

▼さっそく受付から見ていきましょう。こちらがMONOの受付です。MONOは会員の方は、24時間年中無休で利用できます。ビジター利用は、平日の10時~18時です。
MONOの受付

▼受付の壁には、協賛企業、海外連携などの企業看板が出ています。協賛企業はイベントスペースやフリー席の利用を提供することで協賛いただいてるということです。海外連携はアジア地域の各国のコワーキングスペースと連携しており、会員の方は相互に利用できるとのことです。そして、一番下に見える看板がMONOの特長です。MONOは、東京都の「MICE拠点化推進事業」「インキュベーション施設運営計画認定事業」「江東区創業支援事業者」として認定を受けたインキュベーション施設だということです。
受付には、協賛企業、海外連携などの看板がある

▼それでは、コワーキングスペース部分を見ていきたいと思います。受付の横にはペッパーくんがいます。その奥に広がっているのがフリーデスクのエリアです。このエリアだけでざっと40~50席ほどあります。
MONOのフリーデスク

▼フリーデスクエリアの奥には大きなスクリーンもあり、イベントなどで利用できます。
MONOのフリーデスク

▼少し戻りまして、受付の反対側の壁には、イベントの紹介や会員企業のポストなどがあります。また、インキュベーション施設として創業関連のチラシや近隣施設の産業技術総合研究所などのパンフレットもあります。
受付反対側の壁

▼こちらはMONOの会員企業です。IoT関連事業、3D技術や木工などモノ作り関連企業、ロボット開発事業、ヘルスケア事業、など多岐に渡った会員の方がおられます。
MONOの会員企業

▼壁に沿って奥に進むとフローリングのフリーデスクエリアがあります。

▼ちなみに観葉植物には、自動水やり装置がついています。これは、MONOが中心となって協賛企業や入居企業の方と協同で開発された製品で、i.G(アイジー)という製品です。
アイジーという自動水やり機

ブース席やプライベートオフィス、仮眠室まで

▼ここまででまだMONOのスペースの紹介は半分も進んでいません。全スペースで1,600㎡もあるとのことで、おそらく日本最大の広さではないでしょうか。先ほどのフローリングのフリーデスクエリアの奥にはブース席があります。
コワーキングスペースMONOのブース席

▼ブース席の奥には電話やスカイプをするための小さな小部屋も用意されています。
電話、スカイプ部屋

▼こちらはブース席とは別に区切られたスペースとなっているプライベートデスクです。いわゆる固定席になります。
プライベートデスクエリア

▼さらに奥には仮眠室があります。仮眠室手前には東京タワーも見えるきれいな夜景の見える席もあります。夜景については、MONOさんから写真をご提供いただきました。
さらに奥には仮眠室があります。
monoからの夜景

▼こちらは仮眠室になります。シャワーもありますので、仕事に疲れたときにさっぱりして休憩できます。
MONOの仮眠室

▼仮眠室にはムスリムの方のサラート(礼拝)する場所もあります。
ムスリムの方のサラート(礼拝)エリア

▼少し戻って、こちらはプライベートオフィス、いわゆるレンタルオフィスが並んでいます。数人で利用できるようなオフィスエリアが10ほどあります。
レンタルオフィス

モノ作りエリアと大イベントスペース

▼まだまだMONOの紹介は終わりません。こちらはモノ作りエリアです。3Dプリンター、レーザーカッターが並んでいます。
モノ作りエリア

▼CNCやポール盤、糸鋸盤なんかもあります。
MONOのモノ作りエリア

▼テレビ番組でもこのモノ作りエリアが使われたそうです。
テレビにも取り上げられた

▼こちらは大きな紙のプリンターです。近くにビッグサイトがありますので、展示会場で急きょ必要になったときなどにも使ってもらえたらとのこです。
プリンターなど

▼こちらは3Dスキャナです。3Dスキャナで取り込んで、3Dプリンターで出力ができるそうです。設計図のない伝統工芸品などの取り込みなどにも活用されているそうです。
3Dスキャナ

▼さぁ、いよいよMONOの紹介もラストです。最後は大イベント会場です。こちらは受付から見て、他のエリアの反対側にあります。ただただ広いスペースです。ここだけで600㎡あるそうです。椅子に着席するかたちで300人入るとのことです。24時間出入りができるの48時間、72時間のハッカソンなども実施されているそうです。
MONOの大イベントスペース

 

コワーキングスペースMONO 運営者 石川幸佑さんにインタビュー

コワーキングスペースMONO 運営者 石川幸佑さん

今日はコワーキングスペースMONOの インキュベーションマネージャーの石川幸佑さんにスペースの案内をいただきました。スペースの案内が終わったところでインタビューをさせていただきました。

-運営開始時期やきっかけは?

2013年3月にオープンしました。

MONOは、建築関連の会社が母体となっています。東京都からこのような施設をできないかという打診がテレコムセンターのビル管理会社にあり、そこから当社に話をいただき、運営をすることになりました。

私自身、以前は東京都のインキュベーション施設で働いていた経験があり、現在はMONOのインキュベーションマネージャーとして携わっています。

-スペースの案内をしていただいた際にお聞きしましたが、さまざまな施設と連携をされているのですね。

はい。テレコムセンター内にある「東京ロボット産業支援プラザ」や近隣の「東京都立産業技術センター」「産業技術総合研究所」などの協力を得ています。先日もMONOの入居企業の方が「産業技術総合研究所」で開催された産学官連携フォーラムでプレゼンをおこない、さまざまなアドバイスをいただいていました。

-なるほど。私は、東京には土地勘が無いのですが、「ゆりかもめ」沿線って不便じゃないのかなと思ったのですが、そういうわけですね。

はい。近くにはビッグサイトもあり、最近、国が力を入れているMICE事業の推進拠点にもなっています。

-これからやってみたいことはありますか?

cocopoを見て、コワーキングスペースがすごい増えていると改めて思っています。cocopoを運営しているコワーキングスペースUmidassは大阪ですが、東京⇔大阪はもちろんのこと、さまざまなスペース同士で利用者が相互に利用できないかなと思っています。

-そうですね。私たちもそう思います。何か考えていきたいですね。これからもよろしくお願いします。今日は長時間ありがとうございました!!

 

コワーキングスペース MONO 概要

〒135-0064
東京都江東区青海2-5-10 テレコムセンター東棟14階
営業時間:会員利用は24時間 ビジター利用は、平日の10:00~18:00
ビジター利用料金: 1日利用2,000円/2H利用500円
月額利用料金: 20,000円~

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突撃コワーキングスペースについて

突撃コワーキングスペースは、コワーキングスペースの様子を多くの人に知ってもらおうと実際にスペースに行って取材をしています。突撃コワーキングスペースを希望のスペースの方や、スペースに取材に行きたいというライターの方がおられましたら、お気軽にお問合せください。

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