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社労士資格取得の勉強場所は独立開業を意識してコワーキングスペースで!

2017/07/16

社労士資格取得の勉強場所は独立開業を意識してコワーキングスペースで
社会保険労務士(社労士)には、企業の人事や総務などで働くパターンと、個人で独立開業するパターンの2つあります。企業内で働く場合には割り振られた仕事をこなせばよいですが、個人で独立開業する場合は自分で顧客開拓をしないと収入を得られません。

つまり、社会保険労務士(社労士)の資格取得後に独立開業を目指している人は、資格取得を目標にするのではなく、独立開業後に収入を得ること(顧客獲得)までを見据えておく必要があります。

社労士の仕事とは?独立開業して収入を得るためにはどうしないといけないのか?

社労士試験の合格率は平成28年度4.4%、平成27年度2.6%と非常に難関です。社労士は、独立開業するだけでなく企業の総務などでも活躍できる資格です。主な仕事は、会社の社会保険手続や助成金の申請です。特に、労働保険や社会保険の手続き書類作成、就業規則の作成・届出、厚生労働省による助成金の申請が独占業務となっています。

独立開業を考えた場合、こういった仕事の依頼を得るために自ら営業し顧客開拓をしなくてはなりません。多くの企業では、すでに顧問社労士や懇意にしている社労士がいたり、それこそ中には社員が資格を取ることもあるため、いきなり新米社労士が営業に行っても会ってくれるかすらわかりません。

そのため、独立開業している社労士は仕事を得るために、新規開業者や1人社長の小さな会社が従業員が雇用するタイミングを常に虎視眈々と狙っています。

社労士資格取得の勉強場所にコワーキングスペースを活用すれば、独立開業後にもつながる

社会保険労務士試験の勉強方法は通信講座・専門学校など様々です。もちろんそれだけでは不十分なため個人での試験勉強(自習)が重要です。そこで問題になってくるのが、どこで試験勉強をするのかです。

社労士に限らず資格取得のための勉強場所を探している人が多くいます。そこで勉強場所の選択肢として、自宅・図書館・有料自習室・カフェが浮かぶのがよくあるパターンです。多くの人はまず、自宅では集中できないからと図書館の利用を考えます。

しかしながら、最近では自習利用を禁止する図書館が増えています。また、仮に自習可能でも図書館の閉館時間が早く仕事帰りや専門学校帰りに利用できないということで、有料自習室やカフェを使う人も多くいます。

最近、全国にコワーキングスペースが増えていることをご存知でしょうか。コワーキングスペースというとフリーランスが仕事をする場のようにイメージされる方が多いですが、勉強場所として利用される方も多くいます。

これまでは都心部にしかコワーキングスペースがなかったため、勉強場所としての選択肢になりにくかったのですが、最近は地方や郊外にも増え、多くの人にとって選択肢のひとつとなっています。

社労士資格試験の勉強場所にコワーキングスペースを利用するメリット

利用者同士の交流がある

コワーキングスペースは、図書館や有料自習室、カフェと異なり、利用者同士のコミュニティがあることが特長です。コワーキングスペースよりも有料自習室の方が同じ資格を目指す仲間が見つかりそうに感じますが、実際には会話厳禁の有料自習室が多く交流が生まれにくいのです。

起業家など多様な利用者がいるので人脈形成ができ、将来の顧客につながる

コワーキングスペースはフリーランス・会社員・起業家・社労士をはじめとする現役士業・各種資格取得を目指す方など様々な方が利用しています。彼らが将来の顧客になる可能性ありますし、誰かを紹介してくれるかもしれません。それに起業家などから話を聞いておくことは独立開業後にきっと役に立ちますし、すでに開業している資格取得者(現役士業)と交流すれば、貴重な生きた話を聞けます。

多様な価値観に触れられる

社労士は淡々と書類作成や申請業務をするだけのイメージかもしれませんが、人に接する仕事です。まず電話や訪問して顧客を開拓しないことには仕事につながりません。そして仕事をしていくには顧客と信頼関係を築く必要がありますが、その顧客の価値観は様々です。学校や会社だとそれぞれの方針に従い価値観が似てくるものですが、コワーキングスペースは多様な利用者がいるため多様な価値観・考え方に出会えるのです。

独立開業後に必要なホームページ作成ができる

社労士資格取得の勉強場所は独立開業を意識してコワーキングスペースで!個人で独立開業したら、自分を売り込む必要があります。今はその必須アイテムとしてホームページがあげられます。Facebookだけでよいと思われるかもしれませんが、自分がインターネットで調べ物をするときのことを考えれば、Facebookだけでなくきちんとしたホームページが必要であることが実感できると思います。

このホームページを自分ひとりでゼロから作るにはかなりの知識が必要です。かといってホームページ制作会社では料金が高すぎたり、好きなときに自分で記事を更新できないことがあります。その点、コーワキングスペースはシステムエンジニアなどホームページ制作を得意とする人が多く利用しているので、自分に合ったホームページの制作を依頼したり、制作の講習を依頼しやすいメリットがあります。

このようにコワーキングスペースを利用すると、試験勉強に集中する場を得られるとともに多様なメリットがあります。もし、人脈形成やホームページの面で何もしないまま試験に合格し、独立開業したらどうなるでしょうか。独立直後の不安だらけのなか文字通りゼロからのスタートになってしまいます。

社会保険労務士は難関の資格ですが、資格を取得するだけでは収入が発生しません。独立開業する場合は、自ら顧客開拓をして仕事を誠実にこなして初めて収入が発生するのです。独立開業後に収入を得ることをゴールとするのであれば、コワーキングスペースで勉強することがとても有効です。

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