コワーキングスペースの掲載数が400件を突破!

2016年2月3日

コワーキングスペースの検索サイトcocopoのイメージ


cocopoに掲載しているコワーキングスペースが400件を突破!


コワーキングスペースの検索サイトcocopoをリリースして約半年になりますが、この2月で掲載件数が400件を突破しました!コワーキングスペースを掲載しているサービスとしては、知る限り日本で一番の掲載件数です。



全国でコワーキングスペースは増え続けている


cocopoは、コワーキングスペースを探している人たちが、自分にあったコワーキングスペースを見つけてもらえるように日本全国にあるすべてのコワーキングスペースを掲載したいと思っています。また、コワーキングスペースの集客、売上アップにつながればという思いもあり、コワーキングスペースの掲載は無料です。


cocopoに掲載されていないコワーキングスペースが見つかれば、事務局から無料掲載のお声がけをさせていただき、ほぼ100%のコワーキングスペースで掲載を承諾いただいてます。したがってcocopoに掲載しているコワーキングスペースが400件になったというよりは、全国にあるコワーキングスペースが400件を超えたというのが表現としては正しいのかもしれません。

※もちろんcocopoに掲載されていないコワーキングスペースもあると思います。


当然、ニュースやSNSなどで新しいコワーキングスペースができたという情報には敏感です。毎月のように全国で数件のコワーキングスペースが誕生しています。


ちなみに秋田県のコワーキングスペースが発見できていません。秋田県のコワーキングスペースをご存知の方は教えてください!!


地方や郊外型のコワーキングスペースが増加中?


初めて日本にコワーキングスペースができたのが2010年と言われ、その初期から数年間のことは知識や情報として入ってきますが、私はその時期にコワーキングスペースに関わっていたわけではありませんので、実感としてははっきりわからない点があるものの、もともとコワーキングスペースは都市部やターミナル駅などもともと人が集まる場所に多かったのが、最近は、地方都市や郊外のコワーキングスペースが増えてきているようです。


一方で、都市部においては、工房系のモノ作りや女性専用など少し特色のあるコワーキングスペースが増えているようにおみます。(既存のコワーキングスペースとの差別化戦略とも言えますが。)


コワーキングスペースに行こうぜというのが普通になるかも・・


「ネットカフェ」という単語は普通に使われますが、最近と言えば、最近のことです。また、かつて漫画喫茶というのは小さなものが点在はしていましたが、大きな規模で漫画喫茶というものができたのもここ20年くらいではないでしょうか。(20年前の学生時代にも漫画喫茶ってありましたが、今のような形ではなかった記憶です。)


コワーキングスペースは、ネットカフェや漫画喫茶ほど利用者の受け口は広くありませんので、どれくらいの数まで増えるのかわかりませんが、各駅に一つ以上のコワーキングスペースがある、各市区町村にあるといった状況になって、コワーキングスペースに行こうというのが普通になっていけばと思ったりもします。


一方で閉店になっているスペースも多い


残念な話ですが、閉店となっているコワーキングスペースが多いのも事実です。コワーキングスペースの平均的な価格はドロップインで2時間500円、1日1,000円、月額が1万円前後です。運営経費を考えるとコワーキングスペース単体で利益を出せているところは少ないと聞きます。せっかく増えだしたコワーキングスペースという施設を少しでも多くの人に知ってもらい、使っていただけるようにcocopo運営事務局としてお手伝いができればと思います。


なお、cocopoでは、閉店したコワーキングスペースも運営者から削除依頼がなければ【閉店】として掲載しています。それによって利用者の方が閉店したことを知らずに行ってしまうということを少しでも防ぐことができればと思っています。


コワーキングスペースを探すのなら、cocopoトップページから>>