電話転送サービス、秘書代行があるコワーキングスペースの活用で営業電話をシャットアウト

2016年1月31日

ビジネスで電話番号をどうするか

コワーキングスペースには、コワーキングスペースの住所を名刺に記載したり、郵便物の届く場所として使う住所利用サービスやコワーキングスペースの住所で登記できる登記利用サービスを提供しているところが少なくありません。



住所利用はしても電話番号をどうするか?


ビジネス形態によっては、住所公開の必要があるけども自宅の住所は公開したくない場合や都道府県の仕事や市区町村の仕事をする際にその地域の住所が必要ということで、住所利用、登記利用サービスを活用する方は少なくありません。


住所利用や登記利用サービスを利用することで住所の問題は解決したとして、もう一つの問題は電話番号の問題です。


電話番号をどうするかということは悩ましい問題の一つです。


ノマドワーカーが仕事で使う電話番号を用意する4つの方法


ノマドワーカーや個人事業主が仕事で使う電話番号を用意する方法として、以下の4つの方法があります。

1.自分の携帯番号や自宅の電話番号を公開する。

2.仕事専用の携帯電話を用意する。

3.自宅に仕事用の回線を別に用意して、必要に応じて携帯に転送する。

4.秘書代行サービスや電話代行サービスを用意する。

上記のうち、1.~3.は、自分で電話にでないといけません。4.の場合には自分で電話に出る必要はありません。


電話番号を公開すると営業電話に悩まされます。


どの方法を使うのがベストかということは、仕事の内容にもよりますので一概に言えません。

ですが、自分で電話に出る場合に大きな問題として営業電話に悩まされることになります。

【個人的な営業電話迷惑ランキング】

私、個人として迷惑だと感じている3大営業電話は、

〇SEO対策関連の営業電話

〇携帯電話(某ソフ〇バン〇)の営業電話

〇広告掲載の営業電話

ちなみにSEO対策の営業電話は「SEO」という単語で検索結果1ページ目にも出てこない会社がほとんどなので、その効果は推して知るべしというところでしょうか。

電話番号を特にWEB上で公開すると当面は上記のような営業電話に悩まされます。


そう考えると、秘書代行や電話代行を利用しつつ、取引先には自分の携帯電話もしくは仕事用の携帯電話の番号を教えるのが良いのではないでしょうか。


オフィスを構えているとそういうわけにはいきませんが、特にノマドワーカーや個人事業主は自分自身の時間が原価のようなものですから、不要な電話に時間を取られないようにする工夫は必要です。


秘書代行や電話代行サービスの場合には、営業電話は転送せず、料金のカウント外としてくれるところも多いので、不要な対応時間を取られる必要がありません。


コワーキングスペースにも秘書代行、電話代行を提供しているところがあります。


コワーキングスペースにも秘書代行や電話代行サービスを提供しているところがあります。

ただ、秘書代行、電話代行には設備投資が必要であったり、オペレーターが必要なため、サービス提供をしているコワーキングスペースは多くありません。cocopoでは電話転送サービスとして同様のサービスを検索できますので、一度、検索をしてみてください。



電話転送登記OK住所利用バーチャル都道府県を選択 







トップページからこだわり検索で「住所利用」もしくは「登記利用」と都道府県を選択して検索をすることもできます。


電話代行サービスやバーチャルオフィスの利用も検討してみては


利用したいコワーキングスペースに電話代行サービスなどが無い場合には、住所はコワーキングスペースのものを使いつつ、電話代行サービスを使うという方法もあります。「電話代行」「秘書代行」などで検索をするとたくさんの業者が出てきます。また、番号を03や06など希望の地域の番号にできるサービスもあります。


また、仕事はノマド的にさまざまなコワーキングスペースを活用する場合などは住所も電話番号もバーチャルオフィスを活用するという方法もあります。