コワーキングスペースとは

2015年9月15日

コワーキングスペースとは

コワーキングスペース検索サイトcocopoのコワーキングコラムです。

初回コラムのテーマは「コワーキングスペースとは」です。


コワーキングスペースは、アメリカでは2005年、日本では2010年にスタート


コワーキングとは何かというと、いわゆるオフィススペース、オフィス機能を他の人と共有しながら働くワークスタイルです。ノートパソコンの性能が上がり、自宅やオフィス以外でも仕事ができる人が増え、そういった人たちが集まっているのがコワーキングスペースです。


余談ですが、英語では、Co-workingと書きます。このCoとは、会社を意味するcompanyのcoと同じで「共に」といった意味です。ちなみにCompnayは、共にパンを食べる人という意味です。



人との交流(コミュニティ)があるのがコワーキングスペースの特長


コワーキングスペースには定まった形はありません。これがあればコワーキングスペースというものもあまりありません。ただ、どのコワーキングスペースにも共通しているのは人との交流(コミュニティ)があることです。1人、少人数で自宅やカフェ、個人事務所のオフィスで仕事をすることと比較して、唯一異なるのが人との交流(コミュニティ)があることです。


コミュニティという響きに少し身構える人もいるかもしれませんが、他人とのコミュニケーションを強要されたりということはありません。毎日会う人、よく会う人とのコミュニケーションが自然発生していくのがコワーキングスペースです。


そのコミュニケーションが発展した先には、協働やコラボレーションが発生していくことがあります。


コワーキングスペースはどんな人でも利用ができる


コワーキングスペースというと、1人でフリーランスとして収入を得ている人やノマドワーカーと呼ばれる人たちが使う場という印象が強いですが、どんな人でお利用できます。資格や受験のための勉強をしてる学生やサラリーマン・読書をしている主婦・外回りの合間に仕事をしてるビジネスマン・イベント、セミナー、ワークショップを開催する講師など、さまざまな人にコワーキングスペースを利用するメリットがあります。


コワーキングスペースにはスペースによってさまざま


コワーキングスペースと一口に言っても、場所、オーナーの運営方針などによってさまざまです。

例えば、

・コミュニティを非常に重視をして運営しているスペース

・集中できる環境の提供を重視しているスペース

・都市部にある遠方からも人を集めたいスペース

・郊外にある地域の人の利用を増やしたいスペース

・ITではなくモノ作りの機材を揃えたスペース

・ビル全体をコワーキングスペースとしている

・オーナーが事務所の一角を開放している。

など、さまざまです。現在、日本ではコワーキングスペースが増え続けています。あなたに合うコワーキングスペースがきっとありますので、探してみてください。


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